Fussball OB

フースバルOBの方々から伝えたい言葉

Fussball 28th 会長

相澤 怜


戻りたい場所」です。

フースバルが所属しているカテゴリーは、

監督やコーチがいないという高校生までではありえなかった環境です。

だからこそ、チームが良くなる悪くなるは自分達次第になってしまうから難しい。

そんな中でフースバルが毎年「日本一」を目指して戦う伝統が続いてること自体が既に素晴らしいことだと思っています。

初めは「サッカーが好き」というキーワードだけで集まってきたみんなが

日本一」を目指して自ら練習・試合、合宿に参加する。

いつの間にか本気になっていて

いつの間にかフースのことが大好きになっているのも

フースならではだと思います。


そして忘れてはいけないのが

マネージャーの存在ですね。

彼女達がいなかったら確実にフースは成り立たないです。

特に28期は色々負担かけたと思ってます笑

今でもすごく感謝しています。

これからも過去の先輩達が創ってきた伝統と強さを発揮し続けて欲しいです。

大阪から応援しています。

がんばってください!!


Fussball29th 会長

安斎 柊  

株式会社 Plan Do See所属


自分と仲間と向き合う場所

「サークル」「同好会」という言葉に対してどのようなイメージがありますか?

「遊び」。「楽しく」。

もっと言葉を変えるなら

「チャラチャラ」。

そんなイメージを持つと思います。

僕も最初はそう思っていました。

でもある大会に出場した時、試合に負けてメンバーが泣いてる姿を見てフースバルのイメージが180度変わりました。

本気になって1試合に懸けてなかったら泣くことなんてありえないしそれくらいの想いを持って取り組んでると思ったわけです。

自分が「サークル」というものを軽視していたことが恥ずかしいと思うくらいフースバルは「本気」です。

自分が本気になることは当たり前。

仲間も本気になっているからこそ喧嘩する時、悩む時、苦しい時、嬉しい時、楽しい時、色々なことがあると思います。

その一瞬一瞬がとても貴重で最高な時間を共有できることがフースバルの良さでもあります。

プレイヤーはチームのため、マネージャーのために頑張るのではなく、まずは自分のために頑張ること。自分が必死になって目の前の試合に臨むことで結果的に試合に勝つ。そうした時に必然的にチームのため、マネージャーのために頑張ってたことに結びつきます。

マネージャーは何のためにフースバルでマネージャーをやっているのかを考えて欲しいです。

楽しく、程々にマネージャーをしたいなら他のチームの方がいいと思います。プレイヤーを想って本気でマネージャーという職に向きあえる、チームのためを思って行動できる人、マネージャーがいなければフースバルは成り立たないのでそれくらい本気の意志がある人がフースバルのマネージャーであるべきです。

フースバルで仲間に出逢えたこと。

絶対に最高の時間になると思います。

いつまでも応援しています!